出口の見えない苦しみ

毎日のように微熱があって、でも37度程度なら無視して活動するんだけど、昨晩は薬を飲むのを忘れたのか明け方まで寝れず、目覚ましにも気付かず昼過ぎまで寝ていて、起きたら37度5分で、身体も重いし頭痛もするのでさすがに休んだ。

四六時中身体が火照っていて、頭もぼーっとして、食欲もないし、気晴らしにアニメの録画を見る気力もないし、かろうじて今モチベが上がっているソシャゲをしたりしてた。

今も頭が痛くて、でも明日はさすがに行かないと色々まずいので行くつもりだけど、もう全部投げ出してしまいたい、ということは常に思っている。

そろそろままとまって休みが何日かもらえるはずなんだけどいつになるかははっきりしないし、正直息切れしている。先週の前半よりは気持ちはだいぶ落ち着いたのだけど、身体が。

一度大きな病院で検査してもらったり、他の病院にも行ってみたら、と言われて、もちろんその方がいいのだろうなというのは思う。だけどそれをするには時間もお金も気力体力もかかるし、今の私にはそのコストを支払う余力が正直ない。(だからまとまった休みをくれ)

そもそも病院嫌いの私が今のところを続けてられるのは、色々適当でヤブ医者を自称してるような先生だけれども、その適当さが楽だし、何より予約なしでふらっと行けるのが最高だからだ。なんてったって私は決められた場所に決められた時間に恒常的に行くことが本当に苦手なものだから…。

まあでも、一応、一度ちゃんと検査とか受けて色々病名はっきりさせた方がいいのだろうとは自分でも思う。今のところは基本その辺はっきり言わないし。

けどなあ、その「病名はっきりさせる」ってけっこう険しい道な気もするんだよなあ。

今思うと、なんで学生のときにもっとスクールカウンセラーを利用したり、精神科にかかって病名はっきりさせておかなかったんだ…と思う。いや一度大きな病院に検査はしに行ったんだけど、まあ特別数値上の異常はないから自律神経失調症としか…みたいな結果だったような気がするし…(あまり覚えてないけど、覚えてないってことは大して役に立たなかったんだろうし)

結局心因性だとは思うんだよ、体調不良も朝起きれないのもさあ。だけどそれをどういう病気かはっきりさせる、とか、カウンセリングを受けましょうったって、じゃあどうやって探せばいいのよ…って感じじゃん。うつとか不眠症とか、そういうのになったとき、例えばインターネットで病院調べても、じゃあここ行ってみようかな、ってとこまででも大変なのに、予約は平気で一カ月とか先じゃん。正直無理じゃん、今つらいのに。

まあカウンセリングに関しては、以前一度受けたところが、紹介してくれた知り合い経由で予約できたので、今度行ってみるんですけど、病院に関してはもう途方に暮れてる…。

昨日寝る前に高校生の頃思い出してたら、あの頃って今以上に頑なに毎朝登校を拒否してて、わけわからないほどとにかく「朝起きて学校に行く」という行為に嫌悪感と恐怖感があって、今思うと何故あそこまで…とは思うけど、毎日あんな苦しみを味わってたあの頃の自分をどうにか癒せなかったろうか、と思うし、当時のあの苦しみは、誰も分かってはくれなかったし、私もまた、分かってほしいとも思ってなくて、起こしにくる母親へ泣きながら「放っておいてくれ」「ひとりにしてくれ」と毎日叫んでいたんだよなあ…とか思い出してたら、なんかもう色々悲しくなってしまった。

なんつーかあの頃も今も「当たり前のことを当たり前に行う」ということに対するはかり知れぬ拒否感と嫌悪感があるし、何もかもがこわい。

でも最近、会社に行くのは苦痛だけど仕事してるときが一番落ち着くんだよなあ…と気づいたので、やっぱり何か生産的なことをするのが一番恐怖が紛れるんだよな。