地獄が俺を知っている

ニートして1カ月、予想通りのタイミングでハイパー鬱モード。
具体的にはいつもの血祭り前スーパーハイからの腹痛クラッシュ急降下。
私は血祭り前に体調とか気分が沈むのではなく血祭りが始まる直前が最もハイになる時期で、なった瞬間腹痛とそれまでアドレナリンでごまかされていた疲労が一気に襲ってきて1週間使い物にならなくなるのである。

予想外に朝起きることができていて、ウッソだろ私どうしちゃったのかしらなんて思いながら帰宅後は原稿という生活をしていたので疲労がたまっているのは当然なんだが、そもそも半年くらいほぼ引きこもっていたのに平日フルタイムで働くことができるわけなくねえかとは思っていたんだが、でも、できていた、できていたのだ、いたのだけれど。
まあ一度栓が抜けるとたまっていた疲労心労は一気に、そして鳴りやまねえし、体調不良で休んでんだから原稿だってできるはずねえのに、進捗がヤバイから余計に気持ちが焦って休まらねえし

そもそも原稿せずちゃんと早く寝てたらこんなに疲労たまらなかっただろと思うかもしれないけど、でも原稿がないとむしろ朝起きれていなかったし、会社に行くのも耐えられなかっただろうし、原稿があるからなんとかやれていて、昨日も少し原稿を進めたら随分気持ちが楽になってきた。

「ちゃんと寝よう」というやつをやめようかなと思って、とにかくこれ以上は今日はもう作業する気力体力ねえなって段階になったら布団入って、まあだいたい3時くらいなんだけど、それで9時くらいに起きて、まあ、2週間くらいはそれでやれていた。
よくないやり方なのは分かっているんだけど、でも早く起きるために早く寝るの無理なんだよ。それができたらこうなってない。寝れない原因はだいたいその日に満足していないからで、体力削っても原稿して満足して寝る方が心は穏やかなの。体力的にそれが続くわけないのは分かってたけど、でも、そうするしかなかった。他にいい方法が思いつかない。あったとしてできる気もしない。

休んでしまったこと、それ故に次の仕事が来ないことに落ち込んでいるし恐怖を覚えているし、どうなんだろうなと死ぬほど不安なんだが、でもまだ1カ月ですよ、無理だったら無理で他の方法また考えます、働き方、自分に合っているもの分からないけど、でもまた血反吐吐きながら試行錯誤するよ、がんばるし、がんばってるし、がんばれないときだっていっぱいいっぱい考えてんだよ、考えすぎて動けないってのもあるけど、でもさあきっと一生こうやって地獄を背負って生きていくんだろうなって、だから一生苦しいままなんだろうって、それを誇らしいとか、格好いいとか、そんなことも言いたくねえよ、ただ、ただ、苦しく、苦しさをごまかさず、ごまかすことができず、地獄を愛さず、憎まず、地獄と付き合っていく。
つーかここんとこずっと風邪気味みたいな体調だなあまあ冬だしなあと思ってたけどこれは花粉症じゃないですか?わりと重い花粉症のくせにいっつも風邪気味なせいで花粉の季節だってことに気づかねえんだよな。